カシューナッツと仙豆って似てね?っていう話

カシューナッツと仙豆って似てね?っていう話
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先日風邪をひいて会社を二日間も急遽休んでしまった。外に出て食材を買いに行く元気もなかったので、家にあったものでサバイバルをすることに。

実は国外に住むようになってからまともに医者に体を見てもらったことはこの5年で1度(永住権申請時に必要な健康診断の時)しかない。健康だったわけではない。私はそこまで体の強いほうではないので、年に何回かは風邪をひき自宅療養をその度にしている。日本と違ってこの国では、病院に行っても薬は基本処方されないのだ。薬を使わずに病気を治す。食事から必要な栄養素をしっかりとり、体を休ませるという基本的な事を徹底する、それでこの5年間すべてどうにかなってきていた。今回も食べて寝てりゃ治るだろうと部屋でしばらく横になっていたが、ふとここで幼少期によくやっていた仙豆ごっこの事を思い出した。

仙豆とはなんぞや?

ドラゴンボールにでてくるアイテム。猫の仙人のカリン様が栽培していて、たまに悟空にくれる。仙豆 - wikipedia

カシューナッツの形と大きさは仙豆っぽい

ソラマメのほうが見た目がそれっぽいのだが、皮をむかないと食べられない点が幼少期の自分にとってはマイナス点だった。大きさと形、そして食べたら美味しいという3点そろった事、ソラマメをおしのけてが仙豆役に抜擢された理由だと思う。

仙豆の食べ方

仙豆は一粒食べるだけで満腹になり、肉体的な疲労や傷をいやしてくれるスーパーアイテム。個数が限られているので一粒を大事に大事にしないとけない。ポイントは、食べたくなってもぎりぎり食べないという事。仙豆の食べ方とはつまるところ、いかにぎりぎりまで仙豆を食べないでいられるかという事なのである。

1.一粒手に取る

仙豆(カシューナッツ)を手に取り、握りこむ。自分に残された仙豆はもうこれしかないのだという暗示をかける・

2.食べない

仙豆を握りこんだまま、食べない。理想は餓死直前まで我慢すること。肉体的なダメージを追っていると尚よい。敵との戦いをイメージしたり、腕立て伏せなどをして修行をする。

3.本当に今食べる必要があるのかどうか自問自答する

修行の疲労や食欲がピークに達したときにこの質問を自分に投げかける。2に戻るか、4に進むか考える。たまには無心になる事も重要。ある程度のレベル達することで、無我の境地に突入できる。過酷な状況下における「無心」の有効性を学んだのは、もしかしたらこの時が最初かもしれない。

4.頂く

口に入れる前に、「これが本当に最後の一個なのだ」とつぶやくのを忘れてはいけない。

5.感謝をする

自分の食欲が満たされ、傷や疲労が消えていく様を感じる(ようにつとめる)。自分がまだ生きている事に精一杯の感謝をする。

6. ドラゴンボールを読む(オプション)

最近では電子書籍版ドラゴンボールもあるので、久々に読みたくなったら購入すると鳥山明と私が喜びます。

英語の修行もついでにやってやるぜ!というハングリーな方は英語版ドラゴンボールを読みましょう。

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