問題解決力が身につく!?国外で流行っている折り紙風パズル「KAMI2」をプレイしてみた。

問題解決力が身につく!?国外で流行っている折り紙風パズル「KAMI2」をプレイしてみた。
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App Storeのランキングで上位にきていた日本の折り紙を連想させる無料のパズルゲーム、KAMI2のレビューです。

KAMI2とは?ざっくりゲームの概要

公式サイト : KAMI 2 — State of Play

決められた手数以内に画面内の紙を一色に統一する和テイストのゲーム。フリー。初めは複数の色からなる模様があり、色を選んで適当な箇所をタップすると、タップした箇所と一続きになっている同系色が指定した色に変わっていく。紙の色がパタパタと折りたたまれて変わっていくときのアニメーションと音が非常に気持ちよい。

各モードの説明

全部で5つのモードがある。それぞれのモードで称号的なのがある。称号コンプリートを目指すならDailyは毎日チャレンジしておいた方がよい(24時間に一問更新で古いのはチャレンジできなくなるため一番時間がかかる)。どうしてもわからない問題は、 hint を使って進めることができる。hintの回数は課金をするか、広告を見ることで増やすことができる。

  • Journey
  • CHALLANGE
  • DAILY
  • BUILD
  • EXPLORE

Journeyモードについて

いわゆるベーシックモードで、基本を学ぶのにいい。最後までコンプリートすればだいたいの仕組みが理解できるようになっているはず。

CHALLANGEモードについて

CHALLANGEモードについて - KAMI2 - 0llo.com

CHALLANGEモードについて

新しいモード。2017年5月のアップデートで実装された。ランダムにあてがわれる問題をひたすら解いていく。300問連続正解することで称号がコンプリートできる。別に途中で失敗しようがキャンセルしようが、問いをスキップしない限りは連続正解コンボは続く。出題問題は簡単なのから難しいものまでランダム。おそらく、EXPLOREモードの中から無作為に選んでいる。

DAILYモードについて

DAILYモードについて - KAMI2 - 0llo.com

DAILYモードについて

常に5問チャレンジできるようになっており、24時間立つと5問の中で一番古いものが消え、新しいものが一つ増える。毎日解くようにしていると基本1問ずつしか一日にチャレンジできない。5問まとめて処理したあとで5日間休んでまた5問まとめて処理みたいなことでも進み具合は同じ。

BUILDモードについて

問題を自作できる。作った問題は一般公開するかどうか選べる。公開した問題はSNSやLINE,メール等でシェアができる(相手はアプリをまず落としていないといけない)。問題を作成した後の手数は、作成者がそれを実際にプレイしてかかった手数をもとに決められる。

EXPLOREモードについて

EXPLOREモードについて - KAMI2 - 0llo.com

EXPLOREモードについて

BUILDモードで作成され、公開されている他人の作品が遊べる。たまに必要手数より少ない手数でクリアできるものがあったりする。

ゲーム性、難易度、総評

シンプルだが非常によくまとまっている。前作の「KAMI」は大まかなコンセプトは全く一緒だが、ユーザインターフェースが粗削りだったため、あまり魅力的に見えなかった。ゲーム性はおなじでも、デザイン(見た目と音)を変えるだけでここまで良くなるんだなという良い例。紙がパタパタと折りたたまれていく様子は大変気持ちよく、このアニメーションは前作になかった。制限時間があるような問題はなく、基本時間をかけて試行錯誤するタイプのゲームなので、そういうのが好きな人にはお勧めできる。

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