ぷよぷよテトリスSについてのメモ、小ネタ、評価、仕様など - スイッチ版ぷよテト

ぷよぷよテトリスSについてのメモ、小ネタ、評価、仕様など - スイッチ版ぷよテト
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大昔からあるぷよぷよとテトリスが1つになったタイトル。ニンテンドースイッチ版のぷよテトについていろいろ書いていく。

この記事では、基本的なぷよぷよやテトリスの組み方などについては述べていかない。

オフラインプレイでできることと仕様

シナリオモード

1人プレイ用のゲーム。ストーリーにそって、ぷよぷよとテトリス、または混合と、様々なルールのもとゲームの基本が学べる。ポイント稼ぎも効率が良い。シナリオを進めたり、ポイントを集めることで、使用可能になるキャラクターもいる。

ローカル対戦

最大4人まで同時に対戦ができる。マルチスクリーンや、おすそ分けモードにも対応している。

4人それぞれの対戦や、1vs3,2v2などの対戦もできる。各プレイヤーがそれぞれ、ぷよぷよをプレイするかテトリスをプレイするか選択することができる。通常の対戦モードにおいては、キャラクターに性能差はなく、ボイスが違うだけとなっている。

様々なバトル形式が用意されており、各プレイヤーがぷよぷよかテトリス好きな方を選んでプレイできる通常のバトルモードに加え、1試合の中でぷよぷよとテトリス両方を交互にプレイするスワップバトルや、1試合中にぷよぷよとテトリスを同時にプレイするぷよテトミックスバトルなどがある。

対戦以外の要素

  • ポイントを駆使して、キャラの別ボイスやデコレーションを購入することができる。
  • ぷよテトスクールという、初心者向けの講座モードがついている。
  • 対戦後に動画を保存するか選べ、保存した過去の対戦はリプレイ鑑賞ができるようになっている。
  • ぷよぷよの、とことんぷよぷよモードや、テトリスの40ライン、150ライン、エンドレスマラソンモードなど、1人用の特訓モードは健在。

オンライン要素について

オンラインでできること

  • オフラインでおこなる各種対戦モードはオンラインでもできる。
  • 1on1のオンラインランキングがあり、レート形式を採用している。対戦モードは設定できる(デフォルトではスワップやミックスもオン)。
  • レートの関係ないオンライ対戦でもきる(クラブ)。4人まで同時に戦える。
  • フレンドとレートの関係なくプライベートな試合べやを作ることもできる。
  • 名人戦などのリプレイ動画をみることができる。

オンラインの豆知識

  • ぷよぷよテトリスは、ニンテンドースイッチだけでなく、様々なコンソールで発売されているが(PS4,3DS/WiiU、PS vita/PS3,)、接続するサーバーが2種類あるので、機種が違うと一緒にプレイはできない場合がある。任天堂サーバーかPSサーバーかなので、ゲーム機の会社が同じ同士でマッチングされる。(PS4とPS3/PSvitaはさらに違うサーバーっぽい?)
  • 機種間のデータは現状引き継げない。
  • 地域内ランクと世界ランクがある。国外のプレイヤーともマッチングする。ランキングはサーバーごとにそれぞれ集計されている。
  • 2018年1月現在、ps4もスイッチ版もオンラインのプレイヤーはとても多いが、PS3/PSvitaは少し過疎っている。オンはスイッチ版の人口が一番多いらしい。
  • ルールによっても過疎化が進んでいるものと人気があるものが別れる。ぷよテトミックスやパーティーモードの対戦は人口がどのサーバーでもほぼいない。

ぷよぷよ側の仕様

デフォルトの設定だとルールは「ぷよぷよ通」のものになっているが、設定で「フィーバー」をプレイすることもできる。

テトリス側の仕様

元来テトリスには「クラシックルール」と「ワールドルール」なるものがあるが、ぷよぷよテトリスSで採用しているのは「ワールドルール」である。したがってスーパーローテーションシステムにのっとった戦略が有効である。ホールドあり。

ネクストテトリミノの数は、デフォルトだと現在+5つ先まで表示されているが、設定で変更可能である。多人数(3人以上)プレイだと、ネクストテトリミノの表示数がデフォルトで5つから3つになる。

ぷよぷよとテトリスの異種競技は成立しているのか

オンラインでもいまだに議論されているネタである。たまにアプデの影響でぷよぷよとテトリス間のバランス調整がされている。

ぷよぷよvsテトリスはどちらが有利なのか?

バージョンアップで調整されるたびに、どちらがどれだけ有利かという論争がまきおこる。ネット上でよく見かける意見を下記にまとめてみた。

  • レート帯で有利不利が変わる。
  • 超上級者ではテトリスが強い。
  • 2017年9月のアップデートでRENが弱体化され、かつ、ぷよぷよからテトリスの攻撃で穴がばらけやすくなったこと、マージンタイムに入った時にぷよぷよが有利になる補正具合などを加味すると、超上級者ではテトリスとぷよぷよは同等。
  • 中〜上級者ぐらいまでのテトリス使いだと、中級者のぷよぷよの高連鎖をアタックを阻止orさばききれない。
  • テトリスは攻撃をうけてもお邪魔が下から迫り上がる仕様上自身の攻撃に影響を与えにくいため強い。
  • ぷよぷよのほうが習熟に時間がかかるため、ぷよぷよの中級者とテトリスの中級者じゃ、ぷよぷよのほうが強くて当たり前。
  • ぷよぷよから見ると、カウンターを意識して6、7連鎖を狙って組むという戦い方にゲームがなりがちでつまらない。これは、上級者のぷよぷよ同士の戦いと比べた時の駆け引きのバリエーション数が物足りないことを言っている。
  • そもそも全く別のゲームなので、一緒にすることに無理がある。
  • スワップモードなら勝負として成立している。

裏技、小ネタ、その他の評価

一部キャラクターと、隠しボイスの解放一斉、隠し要素全開

タイトル画面で、LとRをおしながら上下右左XBYYの順にボタンを押すと、「キンコーン」という鐘の音が聞こえる。これが聞こえれば入力成功で、隠し要素が使えるようになっている。

言語設定

ぷよぷよテトリスSは、その他のニンテンドースイッチソフトと比較すると、対応言語が極端に少ない。日本語版と英語版がリリースされているが、それぞれ別売り状態なため、別言語でプレイするためにはその言語版のぷよテトを別に購入しなければいけない。

英語版もちゃんとフルボイスが割り当てられていて、連鎖時のキャラクターのボイスも公式オリジナルの英語のものになっている。

コントローラーについて

おすそ分けモードにも対応していてるが、かなりやりにくい。ぷよぷよで常に下ボタンを押しっぱなしにするようなレベルや、テトリスで早さが一定レベルの人がおすそ分けモードでプレイした場合、おそらく60%ぐらいの速度でしか組めない。コントローラーが小さいため、誤入力が頻繁におこりえる。

総評

98点

ぷよぷよもテトリスもゲームとしてはとうの昔に完成している。ニンテンドースイッチという持ち運び便利なコンソールでオフラインでも楽しめれば、オンラインも充実している。ゲーム性に関しては今更言うことなし。今後もアップデートし続けて欲しい。

唯一不満があるとすれば、オンライン接続に関してである。ニンテンドースイッチ版はとくに接続がきれやすいという報告があったり、まだ改善出来る点は残されている気がする。

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