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Duolingoのスペイン語を1年以上やり続けてわかった事- 100%には到達しない

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更新日📅 June 08, 2020

記事投稿日📅 December 16, 2017

⏱️4 分で読めます

Duolingoは、メニュー画面上部左上に習熟度をおしえてくれるパーセンテージがある。今回はそれのお話と、1年間Duolingoでスぺイン語を学習し続けて学んだ事について書き留めたいと思う。

ちなみに以前にこんな記事も書いているので興味のある人は参考にしてほしい。

Duolingo でスペイン語を半年以上勉強して分かったこと。 Duolingoを使って伸びることと伸びないこと

とりあえず全てのコースを一度終わらせてみた

以前の記事でも書いたが、自分の学習スタイルは一日2レッスンである。全てのコースを一通りやり終わるまでは、復習1、新しいの1というノルマを毎日毎日ひたすらこなしてきた。

これだけでもかなり時間がかかった。ぶっちゃけ旅行中などは、貯めたゲーム内通貨でStreak Freezeを購入してしのいだ場面もあった。

というかこの1年以上の間で結構大きめのバージョンアップが何度かあって、それによって貯めたお金がなくなったり、レッスンが増えたり、なんかいろいろかわったりした。

前回の記事を書い以降どっかしらのバージョンアップで、発音チェックの難易度も急激に上がった気がする。っていうかいままでがザルすぎた。

コースを一通り終えた時の自分のレベル

これに関してはまあしょうがないが、結局まったく話せるようにはなっていない、前回の記事でも書いた通りだが、その期待もしてはいなかった。

役だったと思われるものは下記3つ

  • 文法を浅く広く理解したつもりになる
  • 多少語彙がふえる(でも会話はできない)
  • スペイン語を学習するというモチベーションを失わないまま1年以上の時間をすごせたという自信

こんなもん。まあぶっちゃけ、未だに全く使い物にならないレベルだが、1年以上スペイン語に時間を投資してしまった以上は、「もちっとちゃんとやらないとだめかな」って気分にはなってくるので、たまに他のサイトをみて実践的なスペイン語の会話動画をみたり、よくわかってない文法について調べたりなど、自分のスペイン語に対する能動的なアクションを発生させる要因をつくるところにはすくなからず貢献はしているとおもわれる。

習熟度100%は無理

さて、わりかし完璧主義者な自分はこの習熟度パラメーターを早いところ100%にして一刻も早くDuolingoを卒業したかったわけである。

その為にコツコツ頑張ってきたのだが、最近今更ながらそれが実質的にかなり無理っぽいことがわかってきた。

自分は実際ソフトを解析してアプリのプログラムの中身をみたわけではないのでここから先はあくまでも推測である。

全てのコースを修了した時点での自分の習熟度はたった11%だった。

まずこれ。この時点で、「あれ、思ったより相当低いな」という感じなのである。全コース一応終わってるぜと。それで11%かよと。

ちなみに上でも述べたが、新レッスン1、復習1で毎日やるわけである。Duolingoはシステム上、しばらく手付かずのコースは時間がたつと習熟パラメーターが下がる。たまに昔学んだ事を、もう一度復習することで、長期記憶にきざみこませるだのうんぬんかんぬんな設計なんだろうが、ようはこれが問題なのである。

修了したコースが増えると、どっかしらの地点で、習熟パラメーターの下がるスピード>自分が復習できるスピード になってしまう。

全コースを修了した今、自分は一日2回復習をやるのみとなっているが、ここ数字のところ51%より上の数値になっていない。気が付くと50%に戻り、また51%に戻るとという状態になっている。

連続履修日数はすでに372日になっている。途中数か月分を何度かロストしているので、実際は1年半以上やってるかもしれない。しかしここにきて、なんだか「もういいかな」という気がしてきた。

つぎどうすっかな

同じ時間を使うなら間違いなく、間違いなく東京外語大学言語モジュールとかみたほうがいい。

ただこーいうのを新しく習慣化するのはなかなかエネルギーを使う。

学習効率だとか綺麗ごとってのは、習慣化してるものとそうでないものとじゃもう全然違う。自分はDuolingoこんだけやってきたんだという愛着すらもはやわいてるわけ、すごい非効率な勉強方法だとしても。

正直Duolingoのスペイン語はいまだに欠陥だらけで、新規で始める人にそこまでお勧めできるようなもんでもない。まあでもすくなくとも、スペイン語勉強を途中で投げ出さなでつづけれたことは事実でもある。

正直あんま時間かけたくないんだよね、どうしよっかな。

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