見に覚えのないアマゾンプライム加入で勝手に88CAD請求されたけれど、思いの外リファウンド(返金)がスムーズにいった時の話

見に覚えのないアマゾンプライム加入で勝手に88CAD請求されたけれど、思いの外リファウンド(返金)がスムーズにいった時の話
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日本ではAmazonのヘビーユーザーだった自分は、カナダに移住してからはアマゾンを使う頻度はガクッとさがった。

主な理由は、自分が住んでいるところの法律上食品の配達ができないことと、日本ほどアマゾンの配達サービスに即効性がないことがあげられる。

見に覚えのないアマゾンプライムからの請求

2017年の10月のクレジット使用履歴を確認していると、中旬頃に見覚えのない約88CADのアマゾンプライム会員の請求がきていた。

自分は10月に一度もアマゾンを利用していない。

9月には確かmicroSDカードを一枚買うのに使っただけだ。もしかしたらその時に知らず知らずのうちにアマゾンプライム会員になるためのプロレスを踏んでしまったのかもしれない。

アマゾンプライムになってさえしまえば、年間88CADに見合うだけの利便性は得られるのかもしれないとも思ったが、今までの自分のカナダ生活では、アマゾンは決してなくてならないほどのサービスではなかったため、ダメ元でリファウンド(返金)を要求してみて、ダメそうだったらそのまま契約しておくか、程度の腹づもりでいた。

アマゾンプライムのリファウンド(返金)手順

  1. まずは銀行のクレジットカード使用履歴確認ページで、正確な金額と日付をチェック。
  2. その後、amazon.ca上でログインし、上部メニューの"Help"をクリックしここに飛ぶ。
  3. ページ下部の"Browse Help Topics"から"Need More Help?"を選択し、"Contact Us"をクリック。
  4. セクションが2つに分かれているが、アマゾンプライム契約の返金は電話じゃないと受付出来ないと思ったので、下部の"2 Tell us more about your issue"のセクションから"Payment issues"を選択。
  5. Select issue detailsでは"Unknown Charge"を選択し、コンタクト方法は"E-mail"か"phone","chat"をの中から即効性の高そうな"phone"を選ぶ。
  6. 国と電話番号を入力したら("Ext."の部分は空欄。ブラウザによっては入力ボックスが小さいかもしれないが、見えていなくてもちゃんと入力されている)、"Call me now"をクリック
  7. 次の瞬間、今入力した電話番号宛にアメリカからの電話がかかってくるため応答し、Languageを聞かれるのでEnglishである"1"をプッシュ。
  8. 待ち時間がほぼなく、すぐにオペレーターに繋がる(このときは平日火曜日の午前10時半頃だった)。
  9. 名前とアマゾンログイン時のメールアドレスを聞かれるので答える。
  10. 見覚えのないアマゾンプライム入会による88CADのチャージが発生したことと、返金を希望する旨を伝えた所、即答で"Okay, I can work with that. Ive just sent you an e-mail."と言われ、即座に返金リクエストが完了した。
  11. 電話を切りメールを確認すると確認メールが届いており、3,4営業日後に返金が完了することと、その金額が明示されていた。

カスタマーセンターの対応が思いの外スムーズ

今までIKEAや他の業者と電話でバトったことがある経験を持っていたため、今回もそれなりに事を覚悟していた。

にも関わらず、オペレーターは私の名前とメールアドレスを聞いて本人確認する以外のことは何も聞かず返金に応じてくれた。

自分のログインステータスは電話終了後即座にプライムではなくなっていた。

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