バドミントンで英会話 - 英語でルールや各種ショットを説明する

バドミントンで英語を学ぶ - ルールや基本動作を英語で説明する。英語例文とジェスチャーを交えて、英語で教えるバドミントン。
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バドミントンてどんなスポーツ?バドミントンを英語で教えたい!そんなときに役立つ英語の表現集を紹介していきます。

北米でバドミントンを定期的にプレイしている筆者の備忘録。

目次

誰の為の記事か?

  • 外国人とバドミントンをしたい人
  • 海外で友達作りのためにバドミントンをはじめたい人
  • バドミントン経験者で、英語学習にバドミントンを活かしたい人
  • バドミントンを海外で教えたい人
  • バドミントンの戦略を英語で話し合いたい人

各見出し内の記事の下の方に行くほど、専門要素が強くなり、英文も難しくなってきます。

はじめは、自分に必要そうな文章だけを目次から参照して覚えていくことをお勧めします。

バドミントン関連の用語や、ゲーム中、応援に使える英語表現

ガット切れちゃった!
I snapped the strings!
「ガット」といっても通じません。"string"の複数形"strings"を通例使います。
大抵の場合ガットは「切れてしまう」ものなので、"cut"を使うより「ぷっつり(ぱっつり?)切れる」というニュアンスがある"snap"を使うほうが自然です。
ガットのテンションいくつ?
How much string tension do you put on your badminton rackets?
今点数なんだっけ?
What is the score now?
(方向が直前で変わるなどして読めなかった時に言う)今のショット凄くうまいね!
That was so deceptive!
おしい!
Close! / Almost!
今のショットよかったよ。(相手やパートナーの直前のショットを褒める)
That was a good one.
え、今何が起きたの!?
What was just happened!
いけーッ!やってしまえ!
Go for it!
Kill it! (乱暴な言い方に聞こえますがしょっちゅう聞きます。
頑張ってね!
Good luck!
I'll keep my fingers crossed! (幸運を祈るよ)。
あなたならできるよ!(勝てるよ!)
You can make it!
(試合中に)頑張れ!踏ん張れ!耐えて!
Hang in there!
(試合中に)その調子!
Keep it up!
You are doing great!
元気出していこう!
Cheer up!
ドンマイ。きにすんな。
Don’t worry / No worries.(Don't mindとはいわない。)
すんだことは気にするな。
What’s done is done.

バドミントンてどんなスポーツ?を英語で説明 - What is badminton?

バドミントンは、専用のバドミントンラケットを使って、ネット越しにシャトルをうちあうラケットスポーツの一種です。
Badminton is a racquet sport played using racquets to hit a shuttlecock across a net.

ポイントはラケットスポーツ(racket sport)シャトル(shuttlecock)を打ち合うことが説明できればバドミントンのイメージを伝えられる。シャトルは、単に"shuttle" か、"birdie"ということも多い。

"Badminton is a racquet sport."までなら多くの人は言えると思うが、そのあとに続けて "played using racquets~"と文を繋げて一文を長く説明できる人は英語のスピーキングにかなり慣れてきている人だとおもう。

この場合の"played"はいわゆる分詞の受け身用法。

会話でネイティブはこのように一文を長く詳細に説明することもある、非常によく使われる文法用法なので、このあたりの用法の理解を深めたい人は「一億人の英文法」を熟読することをお勧めする。

バドミントンのルール説明の英語表現 - About badminton rules

スコアについての英語表現 - Scoring

ラリーはサーブから始まります。
A rally starts with a serve.
ラリーは、誰かがフォルトをするか、シャトルが地面についたときに終わります。
A rally ends when someone commits a fault or the shuttle touches the ground.
ラリーに勝つと1ポイントもらえ、先に21ポイント先取したほうの勝ちです。
You’ll be awarded with one point when you win a rally, whichever player or team first reaches 21 points wins the game.

ラリーが何なのか多くの人は既に知っていると思うので、より短く説明したい人は、「21ポイント先取したほうが勝ちだよ」という意味の、"Whichever player or team first reaches 21 points wins the game."だけで説明しても事足りるかもしれない。

サーブ権の決め方に関する英語表現 - Who serves at ‘Love All’?

プロの試合ではコイントスでサーブ権を決めるのが通例だが、おそらくそのへんの厳密な説明まではいらないとおもうので、カジュアルにプレイの中で北米で筆者たちが採用している方法を例に紹介する。

シャトルを高く打ち上げてコートに自然落下させ、シャトルの頭が自分側に向いていれば自分のサーブ。
We hit the shuttle high up into the air and let it fall to the ground. If the head of shuttlecock points towards my side on the floor, I’ll serve.

コート上で使用するラインの説明 - About lines

シングルスとダブルスで使用するラインが違う。このコートのラインのことを、単純に"lines"と言ったり、"boundaries"と言ったりする。"line"のほうが簡単だしよく使われる。外側を"outer lines"、内側のラインを"inner lines"といえば通じる。コートの図面か、その場でラインを指指しながら、"When we play doubles, we use these outer lines."といえばわかりやすい。

ライン上はインです。
If the shuttle lands on the line, it's IN.
はじめてバドミントンコートを見る場合、ラインが多くてわかりずらいと思われるかもしれません。
When you first look at a badminton court, you could be forgiven for thinking it has too many lines.
これは、シングルスとダブルスゲーム両方のルールで異なるラインをつかってゲームが行われる為です。
This is because the court is marked up for both singles and doubles.
一番外側の(サイド)ラインはダブルスで使われます。
The outermost (side) lines form the doubles court.
シングルのサイドラインは一番外側のラインではなく、その一つ内側のラインです。
The singles side lines are not the outermost lines, but the next ones in.
まだ話に出てきていない3つのラインがあるかと思います。
There are still three lines we haven’t discussed yet.
これらのラインはラリー中には使用されず、サーブの時だけ使用されます。
These lines mean nothing during the main rally, and only apply when you’re serving.

バドミントンサーブの説明を英語で

サーブの説明は英語初級者には文の組み立て方が難しいかもしれない。

知っていると便利な単語は「対角線上の斜めの」を意味する"diagonal"という形容詞、または"diagonally"という副詞。

サーブを「交互」に打つ、の「交互」は"alternatively"という副詞を使うと説明がしやすい。

バドミントンでは、サーブは必ず上向きに打たなくてはいけません。
In badminton, the serve must be hit in an upwards direction.
テニスと同じようなサーブをしてはダメですよ。
You are not allowed to play a tennis style serve.
シャトルを打つときは、シャトルの位置は必ず自分の腰より低い位置でなければいけません。
When you hit the shuttle, it must be below your waist.
サーブをする人(サーバー)は、サービスコート内に立たなくてはいけません。
The server must stand inside a service court.
サーブをレシーブする人(レシーバー)は、サービスコートの斜め反対側のコート内に立たなくてはいけません。
The receiver must stand inside the diagonally opposite service court.
サーブの軌道は必ず斜め(サービスコートからレシーブするコート)でないといけません。
The serve must travel into the diagonally opposite service court.
もしレシーバーがサーブ球に触った場合は、たとえサーブ球がアウト球だったとしてもラリーは続行されます。
If the receiver hits the serve, then the rally continues even if the serve had been going out.

ラケットの握り方を英語で説明する - How to hold a badminton racket

簡単な握り方だけであれば、手っ取り早く実演し、"Do this!"とか、"Copy me, please"とかいっておけばとりあえず真似てもらえる。

下記の英語表現は、握り方の理屈、理論を細かく説明したいときの一例として参考にしてほしい。

バドミントンラケットの正しい持ち方は、フレンドリーな握手をする時と同じくらいシンプルです。
The correct way of holding a racquet is as simple as a FRIENDLY HANDSHAKE.
誰かと握手をするのと同じようにラケットを握ってみてください。
Go ahead and hold the racquet as if you’re shaking someone’s hand.
親指のはグリップ面の一つ(八角形からなる面の広い面の表面)を軽く押す形になり、残りの指4本で、誰かの手を握るのと同じようにラケットを軽く握ります。
Your thumb should be pressing comfortably against one of the wider surface of the racquet grip while the rest of your hand holds the racquet as if you’re shaking a person’s hand.
ラケットの持ち方は、手首の柔軟性に影響を与えます。
The way you hold your racket can affect the flexibility of your wrist.
ラケットをきつく握りしめ過ぎないように気を付けてください。ラケットをぎゅっと握りしめ過ぎると、ラケットを回す動きや弾く動作の時に手首の柔軟性が損なわれてしまいます。
Do not grip your racquet too tightly. This will make your wrist less flexible in rotating and flicking.
ラケットのコントロールは、親指と人差し指と中指の3本のみで行うようにしてください。
Use ONLY your thumb, index, and middle finger to control the racket.
残りの2本の指は、ラケットの重さを支える程度にリラックスして添えるだけにしておきましょう。
Your last 2 fingers should rest comfortably on the badminton grip to balance the weight of the racquet.
この持ち方をすることで、手首の柔軟性や動きの自由度を高めることができます。
By doing this, it enables your wrist to be more flexible and move more freely.

フォアハンドグリップとバックハンドグリップ - Forehand Grip and Backhand Grip

次に、フォアハンドとバックハンドを覚えましょう。
Next thing you need to learn is the forehand and backhand grip.
フォアハンドグリップはフォアハンド側の球を打つのに必要です。
You need to use forehand grip to hit forehand shots.
バックハンドグリップはバックサイド側にきた球をうつのに必要です。
You need to use backhand grip to hit backhand shots.
フォアハンドグリップとバックハンドグリップは見た目がほとんど同じです。
The forehand and backhand grip looks almost the same.
ですが、一つだけ、微妙な違いがあります。 - 指を置く位置です。
There’s only one slight difference – the placement of your fingers.
二つのグリップテクニックを私がこれから教えた後で、この違いができるようになると思います。
You’ll understand this when I explain more about these 2 badminton gripping techniques later.

フォアハンドの使い方 - Forehand badminton gripping technique

親指は必ずしもグリップ面を押し付ける形で接していなくてもよいです。
Your thumb does not necessarily have to press against the wider surface of the badminton grip for a forehand stroke.
人差し指主体でフォアハンドストロークはコントロールするようにしてください。
Your index finger should be the one “in control” in a forehand stroke.
つまり、人差し指を使ってラケットを前方に振るストロークがフォアハンドストロークだという事が出来ます。
This simply means using your index finger to push the racquet forward while doing a forehand stroke.
その他の指は、グリップの広い面に軽く添えることで、バックハンドグリップに素早く切り替えられるようにしておく必要があります。
However, rest your thumb comfortably anywhere near the wider surface of the badminton grip to enable you to change to a backhand grip quickly.

バックハンドの使い方 - Backhand badminton gripping technique

力強いバックハンドショットを打つためのコツは、持ち方にあります。
The key to perform strong backhands depends on how you hold your racquet.
親指を押し込む事ででバックハンドショットの威力を高めることができます。
The true power of a badminton backhand shot comes from the push of your thumb.
バックハンドストロークは、親指の使い方が大事です。
A backhand stroke requires you to USE YOUR THUMB.
親指をグリップの広い面にあてがって力強く押し込んだほうがよいです。
You should now press your thumb on the wider surface of the badminton grip.
人差し指はリラックスさせておき、中指の近くに添えておきましょう。
Relax your index finger and move it closer to your middle finger.
バックハンドをしているときとサムアップをしている時は見た目が似ています。
The backhand grip will look like you’re doing a ‘thumbs up’.

指の動きでより力を込める - Generating power with Finger Action

覚えておいてください、指の動かし方は、バドミントンにおけるストロークで重要な役割を果たします。
Just remember, finger action plays an important role in generating strength for a badminton stroke.
フォアハンドのときは人差し指を押し込んでください。
Push your index finger forward for forehand strokes.
バックハンドの時は親指を押し込んでください。
Push your thumb forward for backhand strokes.

プロの選手はグリップを素早く切り替える - Pro players switch grips quickly

フォアハンドからバックハンドに素早く切り替えられるように練習しましょう、逆(バックハンドからフォアハンド)もしかり。
You should learn to switch quickly from the forehand to backhand grip, and vice versa.
コツは、ラケットを強く握りすぎない事です。
The key is to NOT hold your racket too tightly.
筋肉をリラックスさせて、優しくラケットをもちましょう。
Relax your muscles and hold your racket gently.

各バドミントンショット(球種)の説明 - About badminton shots

各ショットの説明をする場合もやはり実演が手っ取り早い。実演に対する補足として、適宜英語での説明を加えていくとわかりやすいコーチングができる。

厳密に言えばショットはより細かく分けることができるが、とりあえずここでは基本的なショットのみ紹介する。

クリアー - Clear

日本語でクリアーというと、自陣のコート後ろ側から相手コートのバックラインまで山なりにシャトルが走るショットのことを通常さすが、英語でのclearもほぼ同義。

人によっては、日本語のロブのことを"clear"や"lift"といった言葉で表現することがある。

守りのショットで、自陣のベースラインから、相手のベースラインまでシャトルを飛ばすショットです。
It’s a defensive shot hit from your baseline to your opponent’s baseline.
クリアーの狙いはシャトルを高く打ち上げ、敵陣の後ろ側までシャトルを飛すことにあります。
The aim of the clear is to cause the shuttle to go up high in the air and land at your opponent's back court.
自分がコートの真ん中に戻る時間を稼ぐときに使われます。
This is used when you need to buy more time for yourself to return to base before the next return.
また、戦略的に、相手がコートの前方に出ている時に、相手を後ろに下げるために使われたりもします。
It is also strategic to use when your opponent is near to the fore-court, forcing him to retract to the back to retrieve the shuttle.

ドライブ - Drive

ドライブショットはネット上を平坦平行な軌道を描いて飛ぶショットです。
Drive shots are shots that crosses the net flatly in a horizontal trajectory.
フォアハンドでもバックハンドでも打たれます。
It can be played both on the forehand and backhand sides.
ダブルスではプレイヤーがシャトルを低めにキープしたいためよく使われます。
It is widely used in doubles as players want to keep the shuttle low.
シングルスでも、ダブルスほどでないにしろ重要なストロークです。
Although to a lesser extent in the singles, it is an important stroke as well.
低くて速いドライブショットは相手をぬくのに有効で、相手の弱いリターンを誘う事が出来ます。
A flat and fast drive is useful in getting the shuttle behind your opponent, potentially causing them to make a weak return.

ドロップ - Drop

自陣のコート後方から、勢いを殺して放たれるショット。
It is a soft badminton shot performed from the Rear Court.
相手コートの前方に鋭角に落ちます。
It travels down steeply and land at your opponent’s forecourt.
ドロップショットは繊細なショットで、フェイントと組み合わせて上手く実行できれば、エースを取ることもできるショットです。
Drop Shots are delicate badminton shots that can win you points outright if executed well with deception.
ドロップには2種類あります。。
There are 2 types of drop shots.
遅いドロップショットは、相手コートのネット付近ぎりぎりのところに落ちます。
A slow drop shot shall land in your opponent's frontcourt area, as close to the net as possible.
これは、相手をネット近くまで動かすためで、決め球を打つための相手の甘い(弱い)リフトを誘います。
It is intended to move your opponent to the frontcourt, hopefully forcing a weak return to your midcourt for you to kill.
早いドロップショットは、相手コートの奥行真ん中、できればサイドに落とす方がよいでしょう。
A fast drop shot shall land in the front of your opponent's mid court area, preferably to the sides.
浅めの角度で早めのスピードのショットを、体の少しだけ遠いところでシャトルを打つことで実現させましょう。
Hit the shuttle slightly further in front of the body to produce a shallower trajectory at a faster speed.
これは、相手のバランスを崩したり、相手の反応時間を奪う意図があります。
It is intended to catch your opponent off balance and have less time to respond.

ヘアピン - Net shot

"hairpin shot"とでもいいのだが、"net shot"というほうが一般的。

ヘアピンは自陣のネット前から相手のネット前へシャトルを返すショットです。
These shots are played from around the net area back to your opponent's net area.
ヘアピンショットの目的は、相手の甘いリフト(ロブ)を誘ったり、相手ショットをネットにひっかけることにあります。
The objective is to force your opponent to hit a weak lift or hit shots that could not clear the net.

決め球 - Net Kill

エースになるショット。主に相手のヘアピンリターンが甘く、ネット付近で高く浮いたチャンス球を打つショットのこと。

ネットキルは、相手の球がネット付近で浮いたときに実行され、相手のコートにシャトルを叩き込むショットのことです。
Net kill is a shot played when your opponent has played a loose shot over the net, providing an opening to strike the shuttle down from the net area.

プッシュ - Push

プッシュショットは、自陣のネット付近から相手コートの真ん中めがけて、手首を少しつかって押し込むようにはなたれるショットです。
Push shot is a shot played by pushing the shuttle with little wrist motion usually from the net to the opponent's mid-court.

スマッシュ - Smash

スマッシュは、力とスピードで、相手コートめがけて下向きに放たれるショットのことです。
The smash is a shot hit with power and speed downward to your opponent's court.
コートの真ん中に立っている状態から、飛んできたシャトルの下に入り、ネットに対して体を横に向けます。
From the ready position in the center of the court get in line with the shuttle and turn side on to the net.
この時、体を大きくひねる部分は首より下の部分です。
At this moment, you only rotate your body below the neck part.
シャトルは常に目線だけでなく顔ごと追うようにしてください。
You should face to the shuttle with your entire face, not only eyes.
利き足でないほうの足(右利きなら左足)が前に来ているはずです。
The non-dominant foot should be in front of the dominant foot.

バドミントンフットワークの基本

よいバドミントンフットワークとは、単純に、バランスを保ちつつシャトルに素早く追いつく能力のことです。
Good badminton footwork is simply having the ability to reach the shuttle early while on balance.
バドミントンのフットワークに決まった形はありませんが、基本と呼べるものは存在します。
Although there are no fix movements on performing the badminton footwork, there are some basic things to remember.
膝を曲げて、足は肩幅に開きましょう。
Bent your knees slightly with your feet shoulder width apart.
足のつまさき部分に体重をのせて立ち、体の前にラケットを構えましょう。
Stay on the balls of your feet and hold your racket up in front of your body.
これは、あなたがコートの真ん中でシャトルを受ける時の姿勢になります。
This is the ready position you shall assume in the centre of the mid-court area.
コート前面にくる全てのショットは、動き出しは小さめのステップ、そして最後は大きくラケットを持っている方の足を延ばす姿勢でとりましょう。
For all shots that are played in the frontcourt, take a small step first followed by a bigger step, extending your racket leg to reach the shuttle.
相手がコート後方にシャトルを打ち込んできたときは、シャトルの後ろに回り込むために、自分のお尻と肩を回転させて後ろに大きく動きましょう。
For all shots that are played in the backcourt, rotate your hips and shoulder and move back far enough so that your body is behind the falling shuttle.

バドミントンの戦略を英語で説明する

戦略や提案をするときによく使う基本的な用語を覚え、例文を参考に自分の意見をいってみよう。

opponent

対戦相手のこと。

force - 強制する

「力」という意味の名詞ですが、人に強制的になにかをさせる、という動詞としてもよく使います。

もっとドロップを打って相手をネット前に動かすべきだ。
You need to force your opponent to the net area more with a drop shot.

pressure - プレッシャー

バドミントンは相手のミスを誘い合うゲームなので、プレッシャー/pressureという言葉も頻繁に使います。

ダブルスでは、後衛はスマッシュをより積極的に打ってプレッシャーを与えた方がいいよ。
In doubles, It's better that the rear player more aggressively smashs to give pressure to the oppornents.
give pressure to ~ の代わりに、put pressure on ~ を使う事もあります。

deception - トリックショット

日本語でいうところのトリックショットが上手い人は、tricky playerと言います。

トリックショットそのものは、通常「騙し」「欺瞞」という意味の"deception"を使う事が圧倒的に多いです。

トリックショットは、相手の反応を遅らせる要だ。
Deception is a key to delay your opponent.

参考サイト

Wikipedia - badminton

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