月々$60の3GBプラン(fido)から、$26の4GBプラン(Freedom Mobile)に携帯をキャリアチェンジしてみた。

月々$60の3GBプラン(fido)から、$26の4GBプラン(Freedom Mobile)に携帯をキャリアチェンジしてみた。
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今まで月々税込みで$67も払っていたなんてウソのような激的チェンジ。プロモーション期間中にプロモーションコードを被せて二つの生涯ボーナスを付与したのがとても大きい。プロモーションコードをくれた友人には頭が上がりません。プロモーションコードを使用せずとも、通常プランがFidoより少し安いので、データプランを付けた安めのモバイルプランをカナダ国内で探している人にはFreedom Mobileはおすすめです。

Freedom Mobileって?

公式サイト : Freedom Mobile

カナダ初の新しめのキャリア。2008年に Wind Mobile として誕生した後、2015年にShawの子会社化が発表され、2016年に名前が「Freedom Mobile」に変更された。

キャンペーン、プロモーションコード

Freedom Mobileが提供しているサービスの値段一覧は通常コチラになる。

キャンペーンの内容と期間

上記のプランに、筆者が契約したときはキャンペーン期間中で「全てのプランに毎月2GBボーナスデータがプラン変更するまで生涯つき続ける」という中々強力なものをやっていた。これぐらいの規模のキャンペーンは2,3ヶ月に一定期間(2,3週間ぐらい?)の割合でやっている気がする。

プロモーションコード

英語アルファベットと数字数桁からなるコード。おそらくプロモーションコードの種類は様々あると思うが、筆者が使用したのは、「どのプランでも生涯35%off」という非常に強力なクーポンコード。話によればこれは、親会社の親会社のShawの本社及び関連事業で働く従業員の友人や家族向けに作られたプロモーションコードっぽい(登録時に店頭のディスプレイでFamily discountって表示が一瞬チラッと見えた)。筆者の友人でShawで働いている人がプロモーションコードを幾つか持っていたので、今回はその恩恵を受けることができたというわけだ。

プランの詳細

生涯35%offの魔法効果は一度プラン変更をすると切れてしまうので、プラン選びは慎重に行いたいところだった。店頭では$40(2GB),$49(4GB + α),$60(6GB + α + β)のLTEプランをおしていて、店員は「生涯割引なんだから、金額高めの奴のほうが受けられる恩恵がでかいよ」とか進めてきたが、それをおしきって一番安い$40のものを選んだ。元のプランは$40で2GB、カナダ国内での通話とテキスト無制限というものだったが、2GBボーナスと35%offの生涯永続W魔法効果により、$26で4GBのプランへと変身を遂げたのである。というか、どのプランにも2GBボーナスが付くという点に関していえば、元サイズが小さい奴のほうが割合的に恩恵デカいわけだが、ものは言いようである。

田舎だと繋がりにくいにくい?Freedomの「カナダ国内」の実際の範囲と注意点

安いプランを多く提供しているが、後発キャリアのため基地数が少なめで、一言に「カナダ国内」といってもそれイコール「カナダ全土」ではないところが注意。というかたぶん地方いくと殆どつながらないくさい。トロント、オタワ、バンクーバー、ウィスラーなどの主要都市周辺はもちろんカバーされているが、身近なところだと2017年6月現在、モントリオールやビクトリアがカバーされていない。契約を考えていて不安な人は対応エリアをあらかじめ調べておくことを強くお勧めする。 Network And Coverage - Freedom Movile

日本人スタッフが多い?

たまたま私が行ったVancouverのダウンタウンにあるHarbour Centre内のショップは、全3人のスタッフのうち2人が日本人だった。身分証確認が済んだ後に向こうの方から「日本人の方ですか?」と聞かれ、英語と日本語どちらで対応するのがよいか聞いてくれた(どちらでもいいですよと答えたら日本語対応になった)。おそらく留学生やワーホリの方の需要が高いのだろう、日本人ぽいお客さんが店内に何名かいたので、英語に自信のない方も現地の格安キャリアと直接契約をできるのでお勧め。

キャリア変更手順(番号据え置き)

長年Fidoで使用してきた携帯番号は、様々な公共機関やサービスに紐づいていて今更変えたくないので、今回は電話番号の変更をせずにキャリアだけ変えた。私の場合、Fidoでそもそも2年縛りのプランを契約していなかったせいなのかしらないが、特に解約金等は発生しなかった。実際の手順としては、「Freedom Mobileのお店に携帯をもっていって店員と話す」これだけで、全て完了できる。電話番号据え置きの場合は旧キャリアとの契約は切らない状態のままで新しいキャリア会社とやり取りをした方がよい。ちなみに電話番号を変更せずにキャリアをかえる手続きは1時間程度見ておいた方が良い。手続きの時間帯は前もってある程度指定することができるのと、手続き中はその間だけ繋がる仮の電話番号をもらう事ができる。この手続きに際して追加で料金が発生することはない。

LTEプランの契約の注意点

2017年6月現在、iPhoneはLTEでインターネットに接続できない(契約はできるが3G回線しかつかえない)。

自分は2017年6月現在アメリカで購入したiPhone7plusを使用している。LTE対応機種なのでもちろん契約そのものに支障はないが、LTEreadyという名前のプランなのにiPhoneではLTE接続ができずに3G回線になってしまう。機種によっては注意が必要になってくるので契約ができるかどうかでなく、回線速度が気になる人はLTE接続がその端末でできるかどうかを確認したほうがよい。基本的に北米内で入手した新しめの端末なら大抵大丈夫だが、日本で購入したシムフリー(対応する周波帯が違うらしい)や、古めの機種の場合は北米のLTEに対応してない場合があるので、不安な人は店頭でIMEIコード(アプリのsettingsとか設定)をもとにLTE対応かどうか調べてくれるので念のため確認してもらおう。

電波がかなり貧弱

筆者はiPhone7Plusの3G回線を使用しているのでそれの感想になるが、以前使っていたFidoと比べて非常に電波が弱い。バンクーバーのダウンタウンでもチャイナタウンエリアの一部で電波がawayモードになる。ノースバンクバーなら山の近くに住んでいる人は注意が必要なレベル。グラウスマウンテン(Grouse mountain)では電波がロストする。カナダラインで地下にもぐっている時はまずつながらない。ビル屋内の地下や高い建物内でもつながらなくなる。オフィスビルで高い位置で仕事をしている人は、会社内から電話をするときの電波の悪さに不便を覚えるレベルだろう。

一方でウィスラーに車で向かっている最中の田舎道では、awayモードではあったがfacebookのテキストチャットやgpsの位置確認などはすることができた。ポケモンGOもできる。ちなみにポケモンGOでは、WiFiを切って3Gのみにすると、同じ位置に留まっていっても頻繁にキャラクターが右往左往する(よく言えば歩く必要なく卵を孵化できる)。

頻繁にキャンペーンをしている

キャンペーン内容は同じではないが、体感で2ヶ月中1ヶ月はキャンペーンをしているイメージ。だいたい、既存のプランのギガ数が今契約すると増えますよ系な気がする。

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