間違いやすい英語表現1:"at it","be ware of","pink","yellow","green","book"

間違いやすい英語表現1:"at it","be ware of","pink","yellow","green","book"
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自分用メモ、間違いやすい英語表現。

at it

She is at it from 6 in the morning.という文章を、「彼女はそこにいる」などと訳すのは大間違い。この場合のat itは「取り掛かる」の意で、「彼女は朝6時から(それにとりかかって)頑張っている」がニュアンスとしては正しい。

be ware of

Be ware of trying to buy valuable things in strange places, like gems and carpets.

誤訳 :見知らぬところで宝石や絨毯のような高価なものを買う場合は注意せよ。

正訳 : 見知らぬところで宝石屋絨毯のような高価なものを買わないように注意せよ。

pink

日本だとピンク色はエッチな印象を与える側面もあるが、英語ではおよそ正反対の「お手本」の意味に使われることがある。

She is the pink of politeness. 彼女は礼儀の標本のような人物だ。

You look the pink of health.(健康そのものに見える)。

yellow

You are yellow. = You are afraid. "yellow"は「臆病」という意味がある。

green

jealousyを表す。

"Are you jealous?"「妬いてるの?」 "Green with it."「すごく妬いてるよ」。

book

「本」を意味しない場合があり、「真理」や「法則」の意味として使われることがある。

"The book had yet to be written."「その問題に関して本当のことはまだ何もわかっていない」。

"He is not a man in my book."「彼は私の価値判断からいえば男とは言えない」。

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