新生児の育児、学んだ事メモ、〜生後2週間

新生児の育児、学んだ事メモ、〜生後2週間

助産婦から学んだ事と、うちの子を観察してわかったことを適当にメモっておく。他の子には当てはまらないこともあると思うので参考程度に。

泣く時は必ず理由がある

下記の5つのどれかである。

腹減った

2、3時間おきに来ると言われているが、1時間立たずに来ることもあれば4時間空く時もある。4時間以上あけるのは脱水症状などのリスクもあるので、その場合は起こしてでも授乳をさせる。

指しゃぶりや口をパクパクさせるサインが高確率で伴うので非常にわかりやすい。

苦しい

ゲップかオナラをさせることで解消する。母乳のほうが空気を一緒に飲んでしまいにくい時いたが、母乳でもつまるものはつまる、というか詰まらない事の方が珍しい。

母乳の出がイマイチすぎたり、逆にスプレーのごとく出過ぎていても、赤ちゃんは空気をたくさん同時に飲んでしまい腹が空気で満たされやすい。

縦抱きやおすわりをさせてゲップを出せるのが通例、仰向けで寝ている時より座っている(もちろん首支えあり)時のほうが呼吸がしやすい分ゴキゲンになる。案外うつ伏せ状態も仰向けじよりはゲップが出やすい態勢らしく、腹が空気でパンパン担っている状態の赤ちゃんにとっては楽そうにする場合がある(うつ伏せの状態のままで寝かせるのは良くないらしいので放置厳禁)。

暑い寒い

赤ちゃんは温まりやすく冷めやすい。両手両足だけが冷たい状態というのは割と良くあることなのでそこまで心配しなくてよい。寒いときはわかりやすくプルプル震えたりするが、うんちおしっこする時もプルプル震えていることがある。

最近発見したが、寝ている時に温かい状態だと眠っている時間があきらかに長くなる。

授乳間隔が短めで困っている人は、赤ちゃんを仰向けで泣かせる時に、特に背中部分に温まりやすい素材をしいて、熱が背中から逃げないようにしてあげると睡眠時間が伸ばせるような気がする。市販の赤ちゃん用マットレス、シーツは特に冬場は冷たいと思う。

ちなみに両手をあげてバンザーイをしている時は、脇を解放することで体温調節をしているらしい。

俺に(私に)かまえ

包むように抱っこしげあげたり、ちょっと揺らしてあげたり、もしかしたら静かすぎない方が安心して泣き止むかもしれない。誰が抱っこするかというのは生後すぐの頃は関係ない気がしている。ただ身体が温かい人で、包み方が上手いほうが赤ちゃんの要求を満たしやすい。

うんこおしっこ

うちの子の例だが、意外とうんちおしっこは溜めておいても平然としているので、これが原因でワンワン泣くといったことはない。ただ、放置しすぎるとおしっこかぶれなど別の問題がおきるので、やはりある程度は取り替えてあげた方が衛生上よいのだろう。

その他

上記5つに当てはまらない時はここである。本当に具合が悪かったり、なにか異常な事がおきている可能性がある。うちの場合原因、電気を消すと泣き、明るい場所に連れて行くと泣き止むというのがあった(2往復して変化をチェックした)。

授乳

与える目安は、生後日数x10mlが良いと言われているが様々な条件で簡単に飲む量は前後するのでそんなに厳密にやらなくてよい。

生後3日間は子宮の中にいた時に貯めておいた栄養分があるので、何も補給しなくて赤ちゃんは最悪サバイブできるらしい。

生後数日は、ママの体も適応できてない為、母乳が出なかったり逆にですぎたり、胸が張りすぎて爆発しそうになったりと大変、乳首がヒリヒリして痛すぎるなど辛いことが多い。ママはホルモンバランスの影響でメンタル的負担もやばいので、パパがしっかりサポートしてあげる必要がある。

パンプ(搾乳)はしすぎると母乳の過剰生成で胸が張りまくる。

乳の先端ではなく、根元の部分を押さえて飲ます。

赤ちゃんが授乳中に寝る原因は、スタミナ切れと、母親の体温で温かく包まれ居心地が良いせい。飲む量が少ない時は無理やり起こしてでも飲ませた方が良い事もある(飲まない⇨体力つかない⇨さらに飲まないのループになる)。

赤ちゃんにはガッツリオオクチを開けてもらって喉元まで奥深く乳を差し込んだ方が飲みやすいアンド飲ませやすい。

ゲップをさせる時は背中は下から上へさする。10分以上やってでなければ、赤ちゃんにとっての右半身を下にするように横向きに寝かせることで吐き戻しを予防する。

赤ちゃんの身体

最初の1ヶ月で体重を1キロ増えるぐらいが成長率としては順当らしい。

黒眼が上にくる白眼をむく表情は赤ちゃんによくあることなのでそこまで気にしなくて良い。黒眼が下になるのは検査したほうがいいらしい。

赤ちゃんが突然ビクッとなるのは、「モロー反射」と呼ばれる現象。しょっちゅう起こるので気にしなくて良い。

しゃっくりも気にしなくて良い。

顔面をひっかきまくるのも、自分の体を触って確認するための必要な仕草なので、最初は痛々しく見えることもあるが放っておいて良い。

両手万歳は体温調節。

最初のうちしばらくは視力およそ0.02で白黒viewらしい。耳元おいい。

最初のうちは寝かせる時の部屋の明るさはほぼ関係ないらしい。

おちょぼ口のサインは機嫌が良い時のみ見られる。

うつ伏せトレーニング

生まれて割とすぐぐらいからうつ伏せにしても意外と大丈夫。しっかりとした監視の元行うこと。

少しお腹が減ってはいるものの、泣くほどではないぐらいの体調の時だと割とアグレッシブに動いてくれる気がする。

寝返り返りが意外にすぐできることがある(生後13日で確認)。

うつ伏せ状態での腕の回し方、抜き方がなかなか難しく、よく挟まっている。足ばっかりうごく。

背筋運動をして首を持ち上げる動作を継続して行なっていると、翌日、翌々日ぐらいから手で触ってわかるぐらいに背筋が発達する。

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