【英単語】 lisp の意味 - lisp という単語についてのぼやき

【英単語】 lisp の意味 - lisp という単語についてのぼやき
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今回のワードは lisp 。2012年より北米に住んでいる筆者が学んだ、最近まで知らなかった英単語、表現の備忘録。

lisp についてのぼやき

同名の Lisp というプログラム言語があるが、今回はこれのことではない。 日本語だと舌足らずともいったりする。自分が小学生位の頃に仲の良かった友人で、会話中頻繁にどもったり、舌足らずになる人がいた。 ちなみに「どもる」という動詞は stammer である。舌足らずも、どもりも、特定の条件下で繰り出されると、かわいいな、と思ってしまう事がある。自分の弟は小さいころから何を喋るにもどもっていて、「い、い、い、い、い、いただきます!」といったかんじで発言する。本人はいたって真面目なのだけれど、聞いてる側からすると3,4回目の「い」が聞こえた段階で、「「いただきます」と言いたいんだな、あとちょっと、がんば!」みたいな感じになりやすい。余裕のある時は「い」の音に合わせて足でリズムを取ることもあったな。

ちなみに、 lisp の舌足らずは日本語だと、「〇〇です」というところを誤って「〇〇でしゅ」と言ってしまう事、念のため。

lisp 単語の意味

下記、weblioさんより抜粋

音節 lisp 発音記号 /lísp(米国英語)/
動詞自動詞
舌もつれで発音する 《six /síks/を /θíkθ/と言うなど》.
動詞他動詞
まわらぬ舌で〈…を〉話す 〈out〉.
名詞
[a lisp] 舌もつれ(音).

lisp を使用した文章

The child lisped (out) his prayers.
その子はまわらぬ舌でお祈りを言った.
speak with a lisp .
舌もつれをさせながら話す.
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