オイスター(牡蠣)狩りをしてみた。カナダでオイスターを取るときに必要なもの、事前準備等まとめ。

オイスター(牡蠣)狩りをしてみた。カナダでオイスターを取るときに必要なもの、事前準備等まとめ。
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カナダでオイスター狩りをしてきたのでメモ。

事前に必要な準備

  • オイスター狩りをする場所が指定区域かどうかの確認
  • 適切な時期かどうかの確認
  • Tidal Wave License の発行

オイスター狩りをする場所が指定区域かどうかの確認

自分は今回Nanaimoの近くにある、Croftonという小さな村までいった。ナナイモ市街からレンタカーを借り、車で30分程。カニ捕りするのにいい場所らしい、場所によってはオイスター狩りが禁止されているところがあるので注意。

適切な時期かどうかの確認

赤潮、その他諸々季節のタイミングによって同じ地域でとるオイスターでも毒の含まれる量が変わってくる。

Shellfish contamination in the Pacific Region で、安全な狩りができるエリアが調べられる。

今回自分は4月にナナイモ周辺で行った。地元の人数人におすすめエリア等を聞いたが、人によって言ってることはバラバラだった。「毒があるからやらないほうがいい」と言っている人もいれば「この地域のは今は絶対大丈夫!」だとか「カニは毒の影響うけないから大丈夫」だとか様々な意見をもらった。人によって言ってることが違う以上、食べるという事に関してはリスクを踏むことになるかもしれない。

Tidal Wave License の発行

カナダではオイスター狩りに限らず、カニや貝、鮭など捕まえる際にはライセンスが必要。ライセンスはWeb上で購入することで有効になる。

自分は、Apply for a tidal waters fishing licence (British Columbia) でライセンスを購入した。

Residentかどうかで値段が大きく変わります。レジスター時にカナダの住所を入力していると、ライセンス購入時の選択肢がresident向けに料金が低く設定されているものが選べるようになる。

購入したらプリントアウトして、採集中は見せられるように所持しておいたほうがよい。

オイスター狩りをするときに必要な道具

  • スコップ
  • ハンマー(無くてもよい)
  • 濡れてもよい服装
  • 収穫袋、バケツ

オイスター狩りは慣れるとたぶんそんなに時間かからない。スポットがよかったせいか、探すのに全く時間がかからないほど、オイスターまみれの場所だったので、1時間弱滞在してそれなりに大きめのバケツ2個を一杯にするぐらいに収穫できた。

スコップ

片手で簡単に取り廻せるサイズがやりやすい。岩にこびりついたオイスターを剝がすときに横の隙間に差し込んだり叩いたりしてがりがりやって取るので、平たいほうがやりやすいかもしれない。スコップはほかの貝類を砂浜を掘って採集する時にも使える。オイスターだけなら鉄のへらやナイフなどでも可。自分は持っていかなかったが、ネットで検索したらハンマーを使って取っている人もいた。

波打ち際でぬれてもよい服装。

オイスターは浜辺のあたりから浅瀬の岩に張り付いているので、岩場を歩くのに適した履物のほうが移動がしやすい。全身水着まで着込む必要はない。

オイスターをいれる袋、バケツ

殻が特にかさばるので大き目のバケツとかもってったほうがいいかもしれない。

オイスターを食べる

剝き方は下の動画を参照。

毒に当たるのが怖いので、自分は今回はBBQで焼いて食べた。

当初は食べないつもりだったが、いざたくさん採集し、且つ地元の人に「絶対大丈夫だから」と勧められたのもあって流れで食べてしまった。結果的に20個ぐらい一人で食べたが何事もなかった。

シェルごと火でしばらく熱していると、中から水がじゅくじゅくでてくる。水ができったら食べられる合図。とがった小ぶりのナイフを、貝の波打ってる淵の部分から差し込んでぐりぐりやってると中にナイフが差し込めるので、差し込めたらグイッっとやって開く。部集めの手袋していたほうが、手を怪我しないので安全かもしれない。最初のうちは、とがった小さめのナイフで隙間をつくり、隙間を作ってから大き目のナイフに切り替えてパカッとやるのがやりやすい。

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