感無量を英語でなんていう? - 例文と解説付きで意味、ニュアンスを理解

感無量を英語でなんていう? - 例文と解説付き「感無量」を表わす様々な英語表現
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感慨無量、感無量、達成感、やりきった感を英語ではどう表現するのかをこの記事で見ていきます。

"full"と"heart"を使った表現 - 「感無量」の英語

下記の文はどれも、「私は感無量です」と意訳することが可能な例文。

I have an intense feeling of fulfillment.
"intense"は「強烈な」、"fulfillment"は「遂行」「実践」「実現」「達成」という意味。"intense feeling"で「大きな達成感」。
My heart is too full for words.
言葉にできないほど心がいっぱい、というニュアンス。
I'm in the fullness of my heart.
I'm in ~ 名詞 で自分の状態を説明できる。 "fullness of my heart"で「心がいっぱい」
I'm full of emotion.
「感情があふれている」というニュアンス。この"full"は形容詞。形容詞 + of + 名詞で、その形容詞状態を名詞で詳しく説明できる。

その他の言い回しで、「感無量」を英語で表現できる例文

下記の文はどれも、「私は感無量です」と意訳することが可能な例文。

I'm very very gratified."gratified"で「満足した」「喜んだ」。
"very"を言えば言うほど強調できるが言い過ぎるとくどい。
I'm speechless with emotion.
"speechless"で「言葉にできない」。驚きや感動がもとで言葉を失う状態を表わす形容詞。
I'm deeply satisfied.
"deeply"「深く」、"satisfied"「満足」。
Words cannot describe how I'm feeling at this moment.
「言葉ではこの瞬間私が何を感じていたのか言い表すことはできない」。

感無量の日本語の意味

感無量はもともと感慨無量という意味。

感慨とは感じて嘆く事。

無量とは計り知れない事。

「感慨無量」で「(良い意味で)事があまりにも大きすぎて考えが及ばない」を意味し、転じて「うっとりする、しみじみ有難みが分かる」などの表現に使う。

よく使うパターンは、何か大きなことを達成して感動したときの気持ちを表現する時。

達成感を表現する英語

I feel so accomplished!

「すごい達成感!」

"accomplish"は「達成する」「成し遂げる」という意味。

Much accomplishment!

"accomplish"の名詞形。上と同じ意味だが、この短い言い方だけでも十分意味が伝わる。

It feels great!

「とっても気持ちがいい!」

何をかを達成した後でこれをいえば同様の意味にとらえられます。

やりきった!という意味の英語のイディオム

weather the storm

この3単語すべて合わせて動詞として働く。非常に困難なことを遂行するときにつかう動詞。

I have weathered the storm.
なんとか(難しい局面を)やりきった!
Do you think you can weather the storm, or will you just sell your house now?
なんとかできそう?それとも今家を売るしかないかい?(お金に困った人に向けて)

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