.heicって何?iPhoneでHEIF(.heic)形式の画像をjpegにする方法

.heicって何?iPhoneでHEIC(.heic)形式の画像をjpegにする方法
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iphoneで撮影した画像をブログにのせようとしたら画像ファイルの拡張子が.heicになっているのに気が付き、jpegに変換したいけれどなにか簡単な方法ない?という人の為の記事。

ちなみに.heicファイルの互換性に関してはiOS11以降、macは macOS High Sierra以降, windowsは2017年11月現在対応してない、という状況。

まずは、既にHEIC形式で写真を撮影してしまった後の対処法を幾つか紹介する。

LINEかFacebookを使う

ブログにのせるだけで画質低下気にしない人向け。

LINEかFacebookで誰か仲のいい人とのチャットウィンドウを開き写真を送信してから自分でそれをダウンロードしなおす。

Dropboxを使う

Dropbox内に.heicファイルを保存した後で、PCのブラウザ上からドロップボックスにアクセスして閲覧し(ちゃんと表示されてる)、右クリックで保存する(この時ファイル名の語尾を.jpg)にする。

そもそもHEIF(.heic)って何?

新しいHEIF(High Efficiency Image File Format)という画像フォーマットの拡張子。

jpegと同じ画像のクオリティで、ファイルサイズが2.39倍小さくなる新しい画像フォーマット。画像そのもの以外に、jpegよりも多くの種類のメタデータ等の内部情報を保持できる。

MPEG作ったところと同じグループが開発したらしい。エンコードデータは、動画エンコードでおなじみのh265で使われているのと同じHEVC (High Efficiency Video Coding) が使われている。

iPhoneの写真撮影時のLIVEフォト(シャッターを切る直前の数秒を動画として残す機能)は、このHEIFの恩恵を強く受けていて、.heicで保存することで容量を低く抑えることができている。

iOS11以降では、写真撮影時にデフォルトで.heicを使う設定になっている(設定で変更可能)。

そもそもiphoneでは今まで通りjpgで写真を撮りたい!

設定(Settings)からカメラ(Camera)→フォーマット(Format)→互換性優先(Most Compatible)にすることでjpeg撮影ができます。

従来通りの方式だが、.heic形式とくらべて容量を使うのがデメリット。

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